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​免疫力

ニュートリフェロン(グラニュール・タブレット・キャンディ)

シャクリービフィズス(乳酸菌・ビフィズス生菌)

 

冬のアレルギーにおすすめ

【ニュートリフェロン】

カボチャの種子、ベニバナの花、オオバコの種子、スイカズラの花の4種類が主原料です。これら4種類の植物は互いに協力し合い、本来人が持つ“守る力”を高めることを助けます。シャクリーの理念「自然との調和」に共鳴する自然な方法で“守る力”をサポートするニュートリフェロンは生まれました。

 

【シャクリービフィズス】

腸内環境のための3つの考え(プロバイオティクス、プレバイオティクス、バイオジェニックス)をもとに、ビフィズス菌と乳酸菌、その働きを助けるオリゴ糖とラクトフェリンを配合。

 

【インスタントプロテイン】

アミノ酸バランスに優れ、植物性たんぱく質の中でも良質と言われている大豆たんぱくが主原料。コレステロールや動物性脂質を気にすることなく、手軽に効率よくたんぱく質を補給できます。

 

免疫とは

「免疫」とは「病気から逃れる」ために働く「自分たちの身体を守る力」

です。空気中には見えないウイルス、ほこり、細菌、花粉がウヨウヨしていますが、それを吸い込んでもすぐに病気にならないのは、免疫力が備わっているからだと言えます。体内に細菌やウイルスなどの敵が侵入したとき、それらと自分自身が持っている細胞と区別し、戦うことで身体を守ってくれるのが「免疫」なのです。

 

免疫力が下がると何が起きる?

免疫力が低下すると、病原菌を攻撃する機能が弱まるので、当然病気にかかりやすくなり、また、直りにくくなります。1年の中でも特に、冬場は要注意。空気が乾燥する影響で、のどや鼻の粘膜が乾燥するため、ウイルスが増える原因がそろっています。身体は普段以上にウイルスや細菌と戦わなければなりません。

また、加齢によって、免疫力は確実に低下します。免疫力は20歳前後でピークになり、その後は低下する一方。高齢になると免疫力の低下はさらに進み、それだけリスクが高まるので、高齢になればなるほど病気や感染症にかかりやすくなります。また、免疫トラブルは、低下ではなく「異常」によって引き起こされることもあります。

異常をきたすと起こる病気

・花粉症

・喘息

・蕁麻疹

・膠原病

・膠原病類似疾患

・免疫不全症候群

 

免疫力は自律神経に左右される

自律神経系は内臓や血管など全身に分布し、呼吸、消化、循環、分泌などをコントロールしています。自律神経委は、興奮、緊張などをしているときに働く「交感神経」と、休息や睡眠など心がリラックスしているときに働く「副交感神経」の2つから成り立ち、私たちは無意識にふたつのバランスを取りながら生活していますが、このバランスが崩れると心身に変調をきたし始めます。これがいわゆる「自律神経失調症」です。体内の顆粒球とリンパ球の割合は、ほぼ6:4。しかしストレスや怒りで交感神経が優位になると顆粒球の割合がさらに大きくなります。リンパ球が減るとNK細胞が減ってしまいます。

こうして免疫力の低下を招くのです。

 

腸内環境が免疫力を決める

小腸と大腸を合わせて「腸管」といいますが、ここは体内の免疫細胞の70%が集まっています。特に小腸には大量のリンパ球が存在し、ウイルスなどに反応して活性化すると血流にのって全身のリンパ球を活性化させ、腸に戻って、NK細胞も活性化させます。

一方、大腸には小腸ほどの免疫細胞はありませんが、大量の腸内細菌が住んでいます。腸内細菌は身体にとって良い働きをする善玉菌、悪影響を及ぼす悪玉菌、どちらでもない日和見菌の3種類がいて、悪玉菌が善玉菌より増えると腸内に有毒物質が増え、様々な病気の引き金に。つまり、腸の中の善玉菌の数を増やし、悪玉菌より多い状態にすれば病気に強い身体になるということです。

善玉菌は有害物質を中和するだけでなく、ビタミン類の合成、便秘解消、コレステロールの排出など、多様な働きをします。

 

基礎代謝と免疫力はつながっている

基礎代謝とは、私たちが生きていく上で欠かせない呼吸や体温調節に必要なエネルギー代謝のこと。免疫力を高めるとともに、基礎代謝を上げることも意識すると、良い効果を得られます。

1日の消費エネルギーの70%は基礎代謝が占めています。基礎代謝が低い人は低体温の傾向があり、食べる量が多くないのに太りやすい、寝ても疲れが取れない、冷え性、風邪をひきやすいなどの症状が出やすい人が多いようです。

体温が1度低くなると免疫力は30%低下すると言われていますが、基礎代謝も同様で体温が1度低くなると12~13%低下します。基礎代謝も免疫力と同様、20歳をピークにどんどん減少していきます。

 

36.5度をキープ!免疫力は体温でわかる

免疫力は身体の中心部の「体内温度」が37度以上のとき、最も活発に活動し、逆に36度未満でとても弱くなります。これを皮膚体温で考えると、免疫力強化には平熱が36.5度以上であることが必要です。

逆に35.5度以下では免疫機能がうまく働かず、病気になりやすいと言えるでしょう。「体温が1度下がると免疫機能が30%下がる」という報告もあります。

エアコン、偏った食事など低体温をまねく生活習慣を見直し、体温が下がらないようにすることが大切なのです。

最も効果的な方法は、筋肉を増やすことです。身体が生み出す熱の30~40%は筋肉で作られており、筋肉量を増やせば平熱を上げることが可能です。肝機能を上げたり、湯船につかること、冷房に頼りすぎないことも低体温防止に役立ちます。