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健康な身体づくりのために

​ 腸内環境を整えよう!

【腸が大切な理由】

脳の表面(大脳皮質)には約150億の神経細胞があると言われています。一方、腸の神経細胞の数は約1億。

この数は、体の臓器の中で、脳に次いで2番目の多さとなっています。さらに、腸は脳と約2000本の神経線維でつながっていて、緊密に連携しています。こうしたことから、腸は「第2の脳(セカンド・ブレイン)」と呼ばれるようになりました。

また、腸内環境を整えることで肥満・生活習慣病を予防し、免疫力向上・アレルギー抑制、メンタルヘルスを整える効果も期待できます。

コロナ禍で自粛生活が続く今、腸内環境を整えることが心身の健康を維持するための重要なポイントとなります。

【食事で腸内細菌を整える】

健やかな腸を食事面から保つことは健康の要となり、そのカギを握るのが腸内細菌です。腸内細菌は1000 種類以上あり、大腸を中心にして、数百兆個も棲んでいます。

腸活におすすめの食材

腸活をする上で欠かせないのが、野菜や果物、豆類や海藻類などに豊富に含まれている「食物繊維」や味噌やキムチなどの「発酵食品」です。

食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類があります。

「水溶性食物繊維:不溶性食物繊維=1:2」の割合で摂取するのがよいとされており、厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年度版)」策定検討会報告書によりますと、日本人の食物繊維の摂取推奨量は、18~64歳男性は1日に21g以上、18~64歳女性は1日に18g以上であるとされています。普段から食物繊維の豊富な食材を摂取するよう、心がけましょう。

腸活するならこの食材!

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【運動習慣を身につけよう】

腸を整えるには、「運動すること」が重要です。

運動不足になると、血流が悪くなってしまい、全身の細胞に酸素や栄養素が行き届かないという状況に陥ることがあります。また、体内で溜まってしまった老廃物を排出することができなくなるため、血液がドロドロになります。慢性的にドロドロな血液の状態が続くと、病気のリスクが高まるので注意が必要です

​血流悪化の症状

 ・ 疲労・体のだるさ   

 ・ 冷え性

 ・ 脳疲労(認知力低下)   ・ 足の腫れ

 ・ 傷の治癒が遅い     ・ 皮膚の変色

 ・ 乾燥肌            ・ 静脈瘤

 ・ 皮膚のかゆみ      

 ・ しびれ

 ・ 食欲不振        ・ 痙攣

 ・ 便秘          ・ 痛み

 

運動不足にならないためにも、自粛中にも簡単に取り組める「血流をよくする運動」を行うことが大切です。

 

かかとの上げ下げ運動 ・・・     目安:1度に20回、1日2セット

 

スクワット ・・・ 目安:15回3セット・下半身全体の筋肉を動かすことができる

​③ウォーキング ・・・ 目安:20秒から30秒ほどは早歩きで歩く

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【腸内環境を整える商品】

シャクリービフィズス

  • 善玉菌で腸内環境を整えたい方

  • ヨーグルトや乳製品が苦手な方

腸内環境のための3つの考え(プロバイオティクス、プレバイオティクス、バイオジェニックス)をもとに、ビフィズス菌と乳酸菌、その働きを助けるオリゴ糖とラクトフェリンを配合。毎日の元気をサポートします。そのまま、または水かお湯とともにお召し上がりください。

シャクリーファイバー

  • 腸内環境が気になる方

  • 生活習慣が気になる方

豆科の植物種子・グァー豆からとれる水溶性の食物繊維「グァーガム分解物」を中心に、水溶性・不溶性の食物繊維を合わせて7種類配合。お好きな飲み物や料理に混ぜて、不足しがちな食物繊維を手軽に補給できます。

シャクリーディーエッチエーリッチ

・魚を食べる機会が少ない方

・ハッキリ、スッキリを保ちたい方

・勉強ざかりのお子様

まぐろから抽出した高純度のDHA魚油を使用し、1粒に180mgものDHAを含有。酸化しやすい弱点にも配慮。

イーピーエースリーディ

・青魚を食べる機会が少ない方

・脂肪分の多い食事を好む方

・すみずみまでの巡りを気づかう方

青魚のサラサラ成分EPAと、脂質の管理をはじめ健康を多方面からサポー卜するビタミンDの組合せに着目。オメガ3系脂肪酸はEPAの他、DHAも補給できます。