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​Shaklee
インスタントプロテイン

 

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創立65周年(アメリカ)

​創立者 Ⅾr.フォレスト・Ⅽ・シャクリー (ドクター博士、カイロプラクター、神学)

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♦Ⅾr.フォレスト・Ⅽ・シャクリーについて

シャクリーの創立者であるフォレスト・C・シャクリーは開拓時代が終わった19世紀末、アイオワ州で誕生しました。小さい頃から病弱だったため健康への関心はひときわ高く、大自然と哲学書を友とする少年時代を送ります。当時出会った“自然は病いを癒す力を備えている”という言葉に感銘を受け、カイロプラクティックの治療院を開業。さらに野菜や豆科植物の栄養成分に注目し、栄養補給食品の開発に取組んでいきます。こうした活動を続ける中、哲学者エルバート・ハバード、発明王エジソン、飛行士リンドバーグなど偉大な人々との出会いによってフォレスト・C・シャクリーは独自の理念「自然との調和」「ソートマンシップ」「ゴールデンルール」を育み、これが1956年のシャクリー設立へとつながっていったのです。フォレスト・C・シャクリーのこの精神は生誕から約120年を迎える今日もなお、シャクリーの企業活動に息づいています。

♦【日本シャクリー 第一号の栄養補給食品】

​大豆たんぱくインスタントプロテインの歴史

まだ健康意識がきちんと確立していなかった日本で、

シャクリーはたんぱく質の重要性をいち早く提唱。

1975年、日本初ともいわせるプロテインサプリメントを市場に送り出したのです。

シャクリーインスタントプロテインは毎日の健康のために欠かすことができない栄養素「たんぱく質」を手軽に補給できる栄養補給食品です。

必須アミノ酸バランスに優れ、植物性たんぱく質の中でも良質と言われている大豆たんぱくが主原料。

 

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<インスタントプロテインの歴史>

1975年2月・・・日本シャクリー株式会社設立

1975年9月・・・インスタントプロテイン 発売

◆シャクリーディファレンス

シャクリー製品の違いとこだわりについて

タンパク質が体の中できちんと働く

シャクリーならではの製品設計

1.たんぱく質の利用効率を追求

大豆たんぱくに加え、糖質、ビタミンB群を含有するイーストを配合してたんぱく質の代謝をサポート。たんぱく質の利用効率を考え、独自の工夫を行っています。さらに、たんぱく質の摂取によって排出されやすいカルシウムも配合しています。

インスタントプロテイン

シャクリーディファレンス 配合バランス

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ビタミン

​ミネラル

糖質

たんぱく質

2.良質な植物性たんぱく質を含む大豆に着目

たんぱく質を含む食品には、動物性(肉、魚、乳製品など)と植物性(穀類、豆類など)があります。

一般的に、動物性たんぱく質はアミノ酸のバランスが良いとされていますがコレステロールが気になる方も…。

インスタントプロテインは植物性の中でもアミノ酸バランスに優れた大豆が主原料ですので、コレステロールや動物性脂質を気にすることなく、手軽に効率よくたんぱく質を補給できます。

3.パーフェクトスコアのたんぱく質

シャクリーインスタントプロテインのたんぱく質は、

たんぱく質効率(PER)2.5、アミノ酸スコア100、たんぱく質消化吸収率補正アミノ酸スコア(PDCAAS)1.00、高い評価の優れたアミノ酸バランスです。

4.厳選した原料を使用

使用している原料は、遺伝子組み換えでない大豆。厳選した原料を厳重に品質管理して製造しています。

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◆なぜ、たんぱく質は大切なのか

 ① 体に欠かせないたんぱく質

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3大栄養素のひとつ、たんぱく質は、人の体の約20%を占め、 筋肉や骨、

内臓、脳などを構成するとともに、エネルギーの主材料となる栄養素です。 体の約 60%を占める水分以外の半分を構成しています。たんぱく質は、健康の根幹に関わる重要な栄養素。

健康の土台としてどなたにも、第一におとりいただきたい栄養素です。

 ② たんぱく質は体内に貯めることができない

たんぱく質は、体内で常に消費され溜めておくことができないため、毎日補給することが大切です。

しかも、体内のたんぱく質合成量は加齢とともに低下。

不足すると活力減退や抵抗力の衰えなどさまざまな悪影響の引き金となります。普段から積極的にとることを心がけましょう。特に、「外食の多い方」や「健康も美容もしっかり考えたい方」にはおすすめです。

 ③ 体内では合成できない「必須アミノ酸」

タンパク質とはアミノ酸の集合体。わずか20種類のアミノ酸で作られています。このうち、体内で合成できないアミノ酸を「必須アミノ酸」と呼び、食事から摂らなければならないアミノ酸です。

 ④ 動物性と植物性の違い

たんぱく質を含む食品は動物性と植物性に分類されます。一般的に動物性たんぱく質はアミノ酸バランスに優れ栄養価が高いのが特徴ですが、脂質やコレステロールが気になります。植物性たんぱく質の中でも、大豆のたんぱく質はアミノ酸バランスに優れた食品です

【体のいたるところでたんぱく質が働いています】

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​  ① 脳

脳の神経細胞や神経伝達物質の多くは、たんぱく質が材料。体の司令塔である脳の栄養が不足すると、心身の不調の引き金になり、記憶力や思考力の低下にも繋がります。眠っている間も働いている脳は、たんぱく質を常に消費しているので日々の補給が大切です。

 ② やる気・集中力

たんぱく質が不足すると、集中力やヤル気が低下してしまいます。ヤル気にはドーパミンなどのモノアミン神経伝達物質が大きく関わり、たんぱく質不足によって神経伝達物質の働きが鈍くなると、無気力・無関心に。脳の反応も遅くなり、仕事の能率低下にも繋がります。

 ③ 抵抗力のキープ

体の免疫力にも関わっているたんぱく質。不足すると抵抗力がダウンし、風邪をひきやすくなる、病気の治りが遅くなるなどの影響を与えます。

 ④ 子供の成長をサポート

たんぱく質は、体の成長に欠かせないだけでなく脳の発育にも関係します。成長期にたんぱく質が不足すると、知能の低下が起こることも報告されています。

 ⑤ ストレスの予防

人はストレスを受けると、交感神経系の神経伝達物質を分泌してストレスに対抗します。その際、大量に使用される物質が体内のたんぱく質です。

 ⑥ 見た目年齢

たんぱく質は、若さのカギとなる肌のハリや髪のツヤにも欠かせません。美肌を保つためにも、肌細胞の材料であるたんぱく質をしっかり補給しましょう。また、姿勢や後ろ姿も見た目年齢を左右します。背筋のピンと伸びた若々しい姿勢を支える筋肉も、たんぱく質が材料

 ⑦ 骨の強さ

骨にもたんぱく質が大きく関与しています。たんぱく質が不足すると、骨密度が正常でも骨折するケースも。骨密度を支えているのはカルシウムですが、たんぱく質が関わっている「骨質」が伴わないと丈夫な骨にはなりません。「骨強度=骨密度+骨質」

 ⑧ 寿命

高齢者の栄養状態の指標である血清アルブミン値(血中のたんぱく質の一種)が高い人ほど、長生きすることが明らかに。たんぱく質が、体力・能力・免疫力の維持に関わっていると見られます。

 ⑨ 肌・髪

たんぱく質が不足すると皮膚の新陳代謝が停滞してハリや透明感が低下し、髪の艶も失われます。

 ⑩ 筋肉

筋肉はたんぱく質を必要とする組織。筋肉維持は病気リスクの低下にもつながります。